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院長先生

― 歯科医師(渋谷区)―

岡田 良次 院長/原宿ファースト歯科(明治神宮前駅・矯正歯科)の院長紹介ページ

岡田 良次 院長

RYOJI OKADA

十分な説明でお互いの理解と信頼を深める
世界中の患者さんが訪れる原宿の歯科医院

大学卒業後、3軒の歯科医院に勤務し研鑽を積む。2004年、原宿駅より徒歩1分のこの地に開業。

岡田 良次 院長

岡田 良次 院長

原宿ファースト歯科

渋谷区/神宮前/明治神宮前駅

  • ●矯正歯科
  • ●歯科

整体師と迷った末、歯科医師の道へ

岡田 良次 院長

きっかけは、高校2年時の進路相談でした。それまで私は、整体師になろうと考えていたのです。腰を傷めていたことがありまして、その時に治していただいた先生に憧憬の念を持つようになり、一時は専門学校の資料を取り寄せたほどでした。それと並行して、歯科という仕事にも興味を持っていました。これも、その当時通院していたクリニックで非常に良くしていただいた原体験があってのことです。
それを進路相談で先生に話したところ、「逆はできる」というお話がありました。もし、歯科が自分に向いてないのであれば、その時点で別の道を考えればいい。でも、その逆は難しいよと。結果的には他の道に進むことなく、歯科という1本の道を歩いてきたわけですが、今振り返れば、私のことを真剣に考えていただいた上での、良きアドバイスだったと思っています。
大学卒業後は、合わせて3軒の歯科医院に勤務しました。持ち味はそれぞれ違っていましたが、その期間に学んだことが、今の私の支えとなっています。『原宿ファースト歯科』は、2004年に開院いたしました(JR山手線・原宿駅より徒歩1分、東京メトロ千代田線/副都心線・明治神宮前駅より徒歩0分)。
実はここは、矯正歯科の先生が医院を営んでおられた場所で、ご高齢となり身を引こうとされたところに、私は出会ったということになります。頻繁にお会いしたわけではないのですが、この辺りの昔の話をずいぶんとうかがいました。ご存知でしょうか、その昔、竹下通りには竹林があり、タヌキもいたということを。今と違い、ずいぶんのどかな雰囲気だったのでしょうね。当時を知る患者さんで、今も通われてる方がいらっしゃるのですが、みなさん一様に静かだった頃のことを懐かしがっておられます。

世界中の患者さんが訪れる原宿の歯科医院

岡田 良次 院長

やはり、近隣にお勤めの方がほとんど、ということになりますでしょうか。それから、原宿という土地柄もあってか、外国人の方も多いですね。正確に数えたわけではないのですが、おそらく、3、40ヶ国におよぶのではないかと思います。アジアにオセアニア、北中米に南米、ヨーロッパ、世界中からといってもいいかもしれません。
その中には日本語がおできになる方も当然いらっしゃいますし、日本語は話せなくても英語は大丈夫という方もいらっしゃいます。困るのが、母国語のみ、という方です(苦笑)。私はGoogle先生と読んでいるのですが、今はPCで翻訳ができますので、その点は助かっています。当院では日本人であれ、外国の方であれ、充分にコミュニケーションをとりながら治療を進めています。

メールでの事前相談もOK。お互いの理解と信頼を深める

岡田 良次 院長

実際に治療を受ける前に、患者さんと我々医療者が、お互いをある程度わかっていることが大切です。その理解を深める意味も含め、当院ではメールでの事前相談を受け付けています。
メールの優れた点は、感情が入りにくいということです。どういうことかと申しますと、口頭での説明は、話し方や音の強弱によって受け取り方が違ってくる場合があります。メールはその感情が介在しにくい分、客観的に情報を受け取っていただきやすい面があるのです。もちろん、メールだけで診断がおこなえるわけではありませんが、歯科へのハードルを下げるということでは、大きな意味があると考えています。
次に、実際に来院された方に対しては、重複する部分があっても、あえて説明を繰り返すことにしています。これは再確認の意味合いが強いですね。もしそこで解釈に違いがあれば明確にすべきですし、問題点や不安感を共有することで、その方に合った選択肢を提供することにもつながっていきます。コミュニケーションを充分にとり、お互いの理解と信頼を深めていくことを当院では重視しています。

日本人の感性に合わせた「見えない」「歯を抜かない」矯正治療

私が最初に勤務したのが、矯正歯科の医院でした。先生には、良い意味で非常に大きな影響を受けたと思っています。矯正でみなさんが望まれるのは、第一に「見えない」こと。「恥の文化」と言いましょうか、治療をしていることを知られたくないという方が多い気がします。マウスピースはその効果も含め、日本人の感性にあった治療法です。
当院の矯正治療の特徴でもあるのですが、「歯を抜かない」ことを望まれる方も多いですね。小臼歯を抜きますと、結果的に咬み合わせのバランスが崩れ、いわゆる、“揺り戻し”が起こる可能性が少なくないように思われます。大概のケースでは、治療を終えたあとの生活のほうが長いわけですので、将来のことを見据えた治療をここでは手掛けていきたいと思っています。

これから受診される患者さんへ

厳しい言いかたになりますが、歯のことは、ご自分で責任を持つという意識が大切です。日々のメンテナンス。これだけでもずいぶんお口の状態は変わってきますし、それに加え、定期的なメンテナンスに訪れる習慣を身につけていただければと思います。
怖いし、痛いし、よくわからない。歯科が敬遠される理由はいくつかあります。当院ではそうした問題にできる限り真摯に応えていきます。みなさんが安心して歯科治療を受けるための手助けとなれれば、幸いに思います。

※上記記事は2016.6に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

岡田 良次 院長 MEMO

  • 出身地:愛知県
  • 趣味:写真
  • 好きな本:歴史書/アルフレッド・アドラー著書
  • 好きな映画:『Ted』、『Ted 2』
  • 座右の銘:人生いたるところに青山あり
  • 好きなアーティスト:エンヤ
  • 好きな場所:ポカラ(ネパール)

グラフで見る『岡田 良次 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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