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院長先生

― 症状検索(渋谷区)―

ひきつけ・けいれんに関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都渋谷区で病院を探すなら渋谷区ドクターズ

子ども

ひきつけ・けいれん[13]

熱性けいれん

発熱をしている時におこるひきつけ。生後6カ月〜5歳くらいまでに発症することが多く、それ以降はほとんどみられない。

憤怒けいれん

乳幼児が泣いている時にひきつけをおこし、呼吸が止まって顔や唇が紫色となり体が突っ張る。短い時間で回復する。

てんかん

突発性の発作で意識を失う。手足のけいれん、ひきつけの症状をともなう。

ヒステリー

心理的な苦痛や葛藤を体の症状に置き換えることで対処しようとするもので、その症状は多岐にわたる。全身のけいれん、立てない、動けない、声が出なくなる、などの症状が現われる。

チック[チック症]

顔や手足の筋肉がピクピク動く、体をよじるなど、自分の意志に関係なく体の一部が動いたり声が出たりする状態。睡眠中はおこらない。

ウイルス性脳炎・髄膜炎

高熱と激しい頭痛のほか、嘔吐やけいれん、意識障害、呼吸困難などが生じることもある。症状は急速に現われる。併発することの多いウイルス性髄膜炎では、首のうしろが硬くなり、前に曲げると痛む項部硬直がみられる。

急性脳症

突然高熱が発症して意識を失い、ひきつけがおこる。乳幼児に多くみられる。

破傷風

外傷後8週間以内に首や肩の張りが生じ、嚥下障害、発語障害、手足の筋肉硬直などが急速におこり、不安感、不眠、微熱などが生じて全身にけいれんがおこる。

もやもや病

けいれん、意識障害、言語障害などが発作的に発症する。5〜10歳と30歳代に多くみられる。

テタニー

手足がしびれ、筋肉のけいれんをおこす。けいれんは全身におよぶこともある。

低血糖症

フラフラするような脱力感を感じるめまいがおこり、手足のふるえや動悸・息切れをともなう。

一酸化炭素中毒

石油ストーブや火災の不完全燃焼により発生する一酸化炭素で中毒状態におちいるもの。発熱をともなわないひきつけをおこす。

亜急性硬化性全脳炎

はしか[麻疹]に感染してから数年後に発症する。発熱をともなわないひきつけ、性格変化、行動異常、運動能力の低下などがみられる。
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