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院長先生

― 症状検索(渋谷区)―

歯並び・噛み合わせに関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都渋谷区で病院を探すなら渋谷区ドクターズ

歯

歯並び・噛み合わせ[5]

上顎前突[出っ歯・反っ歯]

下の歯に比べ、上の前歯が強く前に傾斜していたり、上あごの歯全体が前に突き出ていたりする状態。前歯が前に出ているために食べ物をうまく噛み砕くことができず、唇が閉じにくい、笑うと歯ぐきが目立つといった外見上の特徴もみられる。前歯の角度異常や、上あごの過成長、下あごの成長不足、指しゃぶりなどの癖が原因とされる。

八重歯[乱杭歯]

外側に向かって歯が生えている状態。犬歯(前歯から3番目の歯)に多く見られ、牙のように見えることから、鬼歯ともいわれる。欧米ではドラキュラを連想させるため、古くから忌み嫌われており、このため、早い時期に矯正するケースも多い。

下顎前突[受け口・しゃくれ・反対咬合]

上あごに対して下あご(下顎骨)が前方へ突出した状態。俗に、受け口とも呼ばれる。咬み合わせが適正でないために、食べ物(麺類など)が噛みにくくなり、歯ぐきが下がる、発音が不明瞭になる、あごがしゃくれる、などの特徴もみられる。

開咬[オープンバイト]

奥歯はきちんと噛み合っているのに、前歯だけが噛み合わず、常に前歯が開いた状態のこと。常に口が開いているため、口腔内が乾燥し、歯肉炎などの炎症がおこりやすくなる。また、前歯で食べ物を噛むことが困難なため、咀嚼機能に障害がみられる。

舌の癖

口をポカンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、 飲みこむときに舌をつき出し、歯を押すような癖のこと。話そうとするとすき間に舌が入ってしまうために、サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌足らずな発音になることがある。
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