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院長先生

― 医師(渋谷区)―

三輪 菜つ美 院長/レヴィーガクリニック(恵比寿駅・美容皮膚科)の院長紹介ページ

三輪 菜つ美 院長

NATSUMI MIWA

最先端の脱毛クリニックとして、カラダの内側からの健康的な“美”を提供

北里大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院にて研修終了後、都内の皮膚科・内科クリニックに勤務。2017年より『レヴィーガクリニック』院長に就任(JR山手線「恵比寿駅」から徒歩2分、東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」正面)。現在に至る。

三輪 菜つ美 院長

三輪 菜つ美 院長

レヴィーガクリニック

渋谷区/恵比寿西/恵比寿駅

  • ●美容皮膚科
  • ●皮膚科
  • ●内科

祖父の夢を引き継いで

三輪 菜つ美 院長

「おじいちゃんの夢を叶えたい」ということが、医師を志すようになった最初のきっかけでした。祖父は東大の医学部に進んだのですが、血を見るのがどうしてもダメだったそうで、当時、医学部の中にあった薬学科に進んだのだそうです。その後、祖父は製薬会社に勤め、40歳を目前にして今度は一転して弁護士を目指しました。今は80歳を越えていますけども、薬学の経験を生かして、医事薬専門の弁護士として働いています。
家族の中で医療系に進んだのが私しかいなかったためか、本当に娘のようにかわいがってくれました。祖父がよく口にしていたのが、「人生で無駄なことは何もない」ということ。それは誰にでも当てはまることだと思いますし、祖父の言葉を胸に、常にチャレンジを忘れないようにしていきたいと思っています。
大学卒業後は東京大学医学部付属病院で研修を受け、新宿にあるクリニックに勤務しました。医師の数も常勤で6名と多く、1日の患者さんが700人を超えるような、クリニックとしては非常に規模の大きな施設でした。私は元々皮膚科を専攻していたのですが、そこでは風邪や喉頭炎、アレルギーなど、日常にあふれている病気も診察してきました。朝から夜までしゃべりっぱなしで、夜になるともう声が出ないくらい相当ハードだったのですけども(笑)、そこで皮膚科以外のものを診れたことが、今の私のベースになっています。
新宿のクリニック勤務時代には、平行して美容皮膚科のクリニックでも勤務をしてきました。そのうちの1つが、こちらの『レヴィーガクリニック』だったのです。新宿時代には、患者さんの数があまりにも多く、どうしても1人ひとりの方とじっくり向き合っていくことが出来ないでいました。もっといろんなお話をしたいし、限られた選択肢ではなく、患者さんのために出来ることをもっとやりたい。そう考えたとき、こちらで院長就任のお話をいただき、新たなチャレンジと思い、お話をお受けすることにしたのです。

最先端の医療脱毛クリニックとして

三輪 菜つ美 院長

「痛くて高い」。ほんの数年前まで医療脱毛にはそのようなイメージがありました。今では、機械の進歩と共に痛みは軽減され、費用も年々下がってきています。当クリニックでは、最先端の医療脱毛マシンである「メディオスターNeXT PRO」を導入しています。この機器の特徴は、やけどのリスクが低く肌への負担がとても少ないということです。

当クリニックは、最先端の脱毛クリニックとして開院しましたが、患者さんの中には、脱毛をされたあと、ヒアルロン酸注射やボトックス注射、ピーリング等、美容メニューをご希望される方が多いです。そのメニューの1つとして、最近特に注目が集まっているのが、「水光注射」というものです。「水光注射」は、スタンプ状の注射器で薬液を均一に注入していくのですが、目の小じわやフェイスラインのたるみ、顔の汗などを抑えるといった目的を薬液を変えることで1回の治療でまかなえるというメリットがあります。人のカラダには、針が刺さると、その刺さった場所の傷口を治そうとする働きで、創傷治癒効果というものがあります。この効果を上手く利用して、水光注射をすることで、ヒアルロン酸やコラーゲンを自ら生み出していく働きを促してあげることが出来るのです。皮膚のトラブルが起きる前の予防的な治療としても人気のあるメニューになりますね。

カラダの内側からキレイになっていく

三輪 菜つ美 院長

普段の生活から変えていく、ということを重要視しています。見た目をきれいにするということはもちろん大事です。ですが、将来を見据えたキレイを獲得するには内側からの変化がより大切なんですね。
当クリニックでは、遅延型フードアレルギー検査を実施しています。アレルギーには即時型と遅延型の2つがあります。即時型は食べ物を、食べてすぐに症状が出ますから、原因を求めるのは比較的容易いのですが、食べてから48時間以降に症状の出る遅延型はその限りではありません。こちらでは120項目以上に渡る要因を1回の検査で調べることが可能です。これにより、なかなか改善しない肌荒れや慢性的な下痢、頭痛などの要因を把握することが出来ます。
私の患者さんに肌荒れのため、肌に良いと思って毎日ヨーグルトを食べていた方がいました。色々な皮膚科に通っても症状が良くならず、この検査をおすすめし、受けたところ、なんと乳製品やヨーグルトのアレルギーがとても高い値がでました。ヨーグルト、乳製品をやめていただいたところ、ずっと治らなかった肌荒れがすんなりと治りました。「You are what you eat.」私たちは食べたものから出来ています。外側からの治療も大切ですが、日頃の食事の大切さを改めて感じた症例でした。自分の身体を知ることで、内側からきれいになっていく本当の変化を、ここでは提供していきたいと思っています。

生涯のかかりつけ医を目指して

大学病院しかりですが、今は専門によって細かく科が分かれていますよね。それは必要なことでもあるのですけども、患者さんの側からすれば不便でもあると思うのです。風邪を引いたら内科、肌のトラブルがあれば皮膚科、しみやしわが気になると美容皮膚科…etc。複数の医療機関を行ったり来たりするのは、それだけで疲れることですよね。
私にしてもすべてを診れるわけではありませんが、内科のクリニックで診療をおこなってきた経験を生かしながら、患者さんのあらゆるお悩みを相談出来る場所にしたいと思っています。目指すのは、生涯のかかりつけ医。皮膚のことだけではなく、何か気になることがありましたらどうぞお気軽にご相談ください。

これから受診される患者さんへ

本来、医療とは、生活に密着したものであるべきと思っています。ことさらに難しい検査や理解するのが困難なお話を聞くだけの場所ではないと思うのです。ここでは、さまざまなお話をうかがっていきたいと思っています。お身体のことはもちろん、ご家族や好きな食べ物の話、恋愛のお悩みでもいいと思います。そこから派生して、医療に携わるものとして的確なアドバイスをしていけたらと考えています。身構えず、どうぞ気軽に相談にいらしてください。

※上記記事は2018年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

三輪 菜つ美 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:お料理
  • 好きな本・作家:『ジョコビッチの生まれ変わる食事』/デール・カーネギー
  • 好きな映画:007カジノ・ロワイヤル
  • 座右の銘:継続は力なり
  • 好きな場所:銀座・丸の内

グラフで見る『三輪 菜つ美 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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