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院長先生

― 医師(渋谷区)―

本多 剛大 院長/ターズクリニック新宿(新宿駅・皮膚科)の院長紹介ページ

本多 剛大 院長

TAKAHIRO HONDA

「必ず治す」それが医師の役割
最新技術を使ったオーダーメイド治療を提供

東京大学医学部卒業後、九段坂病院に勤務。その後東大病院、大手美容外科などで経験を積む。ペンシルバニア大学医学部美容皮膚科への留学を経て、2013年新宿駅より徒歩2分のこの地で開業。

本多 剛大 院長

本多 剛大 院長

ターズクリニック新宿

渋谷区/代々木/新宿駅

  • ●皮膚科
  • ●美容皮膚科
  • ●形成外科
  • ●美容外科

患者さんの人生までも左右する。責任ある医師の仕事に憧れて

本多 剛大 院長

中学生の体育の授業中、足に大けがをしてしまい、入院したことがありました。入院中に一度、担当の医師が変わったのに伴い、新しい先生の治療方針も積極的に手術を行う方向に転換し、手術が無事に成功して治ったわけです。その先生は中学生の私に明るく接してくれ、治療についても丁寧に説明してくれました。感謝の気持ちでいっぱいになったと同時に、先生によって患者さんの生活、時には人生までも左右することを実感し、責任感が大きく、やりがいのある医師の仕事に憧れるようになりました。
東京大学医学部へ進学し、卒業後は全国的にも評判の高い九段坂病院に勤務しました。優れた医師が本当に多く皮膚科、外科、麻酔科、心療内科で貴重な診療経験を数多く積みました。特に、患者さんの気持ちに寄り添いながら、症状や治療のリスクなどについて説明をする姿勢には、参考にすべき点がたくさんあり、今でも当時のことを忘れずカウンセリングにあたっています。

アメリカで学んだ最新知識と豊富な手術経験を活かし、患者さんをサポート

本多 剛大 院長

診療科目は皮膚科、美容皮膚科、形成外科、美容外科です。九段坂病院勤務後、東大病院、大手美容外科などで、数多くの手術等を経験しました。ペンシルバニア大学医学部美容皮膚科にも留学し、アメリカの最新美容皮膚科で学びました。また同時に、ニキビなどの皮膚トラブルに対する日米の意識の違いも痛感しました。ニキビや傷跡など皮膚の疾患は他人が思う以上に患者さん本人にとってはストレスになるものです。そんな人たちをサポートしたいと思い、2013年に当クリニックを開業しました。
たくさんの患者さんが通いやすいようにとJR線はじめ、各私鉄、地下鉄などが乗り入れる「新宿駅」徒歩2分ほどのビルの4階にクリニックを構えました。実際、新宿駅近くには高速バスのステーションもあるので、患者さんは北海道から沖縄まで日本全国から訪れます。特に大きな宣伝はしていないのですが、ホームページと口コミで患者さんが集まってくださるようです。もう一人非常勤の医師がおり、彼は粉瘤やアトピー治療のスペシャリストです。

ニキビを組織レベルで治療する「マイクロサージャリー」

本多 剛大 院長

ニキビやニキビ跡、傷跡の治療の患者さんが6割ほどと多く、中にはマスクをかけていたり、女性ですとメイクを濃い目にしていたりする人もいます。ニキビを隠すためです。中には、膿んでしまっていたり、背中までニキビが広がっていたりする重症の人も少なくありません。まずはそうした患者さんへのカウンセリングに時間をかけて、原因や症状、ニーズをしっかり確認します。患者さんのニーズで多いのがクオリティですね。つまり、コスト面よりはきれいに治してほしい、ということです。私もできる限り満足していただけるように全力を尽くします。
ニキビ、ニキビ跡と一口に言っても症状や形状などはさまざまです。そのため治療法も患者さん一人ひとり柔軟に変えていきます。幸い、私はアメリカのペンシルバニア大学の美容皮膚科で世界的に著名な美容医療の先生のもとで、ニキビ跡の手術治療など、最新の美容医療を学んできました。また、アメリカ式の最新技術であり、日本では唯一の手術法のマイクロサージャリーでの施術も可能です。これは、レーザーがニキビを面的に捉えていくのに対して、一つ一つ症状の異なったニキビを組織レベルで治療していく、非常に繊細なオーダーメイド治療です。ほかにも治療のオプションはありますので、患者さんのニーズや症状などに応じて、きれいに治していきます。

「必ず治す」その姿勢をもって患者さんのお悩みに向き合う

かなり違いますね。まず、日本は保険診療で縛られているので、治療のオプションがかなり限られてしまっています。さらに重症の患者さんになると治療の選択肢すらないような状況で、なかなか治すことができず、あちこちの皮膚科を何年も回っているというのが現状だと思います。必然的に美容医療に携わる医師の方もニキビ跡は「完治しなくても仕方ない」という風潮になっていると思います。“もう少しコストをかけてもいいので、いい治療を受けたい”という患者さんは多いので、対応は必要なのではないでしょうか。
私はアメリカで「必ず治す」という姿勢を臨床の場で学びました。それが医師の役割だからです。治療のオプションが多いのも特徴です。顔のトラブルはその人にしか理解できない深刻な悩みであり、ニキビやニキビ跡は“皮膚の疾患”なのです。本格的に治療を行って、しっかり治すという考え方が大きく違う点だと思います。

これから受診される患者さんへ

ニキビやニキビ跡などの治療の患者さんに多くご来院いただいています。もし、そうした点でお困りの人や、他院に行ったけれど満足できなかった人は、当クリニックの治療方針や数ある治療方法などをカウンセリングで説明させていただきます。諦めるのは早いです。必ず医学的にベストな治療法はあるはずで、成功させる自信もあります。時折、かつての患者さんから治療に対する感謝のお手紙やメールをいただくことがあり、とても励みになります。
今後も皮膚トラブルでお悩みの人たちを笑顔にできるよう日々、論文や医師のネットワークを通じて最新の知識・技術のアップデートを怠らず、より治療のクオリティを高めて、患者さんに満足していただける結果を出すよう努力していきたいと思います。

※上記記事は2016年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

本多 剛大 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:クラシック音楽鑑賞、バイオリン演奏、美術鑑賞
  • 好きな本・作家:推理小説、アガサ・クリスティ、東野圭吾、松本清張
  • 好きな映画:ビヨンド・ザ・ボーダー
  • 好きな言葉:神様は私たちに成功してほしいとは思っていない。挑戦することを望んでいる
  • 好きな音楽:モーツァルト
  • 好きな場所:緑の多い場所(軽井沢、新宿御苑)

グラフで見る『本多 剛大 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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